唾液によるDNA遺伝子増幅検査は予約制です。

予約は、『お問い合わせ』から承ります。


唾液によるコロナウイルス検査の流れ

     

唾液を指定容器に採取して、ウイルスが持つ核酸の一部分を増幅し、その存在を確かめる検査なのですが、食事やのど飴、ガム、歯磨き、口腔清拭剤の使用後、1時間以上経過して実施する必要があります。

     

実施に当たり、保険診療の認定施設要件を満たさないので自由診療となります。

 

これまであった報道の通り、陽性者を陽性と判定する感度と陰性者を陰性と判定する特異度は決して高いとは言えませんが、現時点でウイルスの有無を確認出来る手段と位置付けられています。

症状がある方は、帰国者・接触者相談センター(076-234-5106)へ連絡しましょう。

 

〇ネット予約後に受診、本用紙と問診票の受け取り

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〇問診票を待合室で記入し受付へ提出

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〇新規にカルテの作成

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〇検査キットの受け取りと実施料金の精算

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〇検査キットを持って自家用車内へ移動

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〇車内で唾液を保存容器に自己採取

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〇唾液を採取後、容器のキャップを締め、クリニックへ電話(076-254-5175

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〇職員が取りに伺います。

保存容器をシールで密封し、箱詰め過程を確認致します。

 


問診内容

検査を受ける理由   勧められたから、不安解消、その他(           )

 

全ての項目に、☑がある方のみが検査の対象となります。

□別紙にある検査の流れを理解しました。

□感染報告例との濃厚接触者ではありません。

□感染疑い例として、行政からの検査指示を受けていません。

□自由診療(全額自己負担;税込み30000円、診断書は別途料金)の理解をしました。

□陽性が判明の場合、無症状病原体保有者として保健所からの行動追跡調査に応じます。

  

□発熱や倦怠感、筋肉痛や咳などのかぜ症状はありません。 

  

住  所 〒

氏  名(ふりがな)

生年月日  MSHR     年   月  日

携帯電話番号

 

検査結果判明後ご連絡いたしますので、結果用紙を後日取りに来てください。

 

記入が終わりましたら、用紙を受付へ提出してください。


 

採取容器を開栓し、唾液を12ml採取。

 

唾液採取後キャップを閉め、こぼれない様に伸展フイルムで密着固定

 

採取容器を緩衝シートのポケットに入れ、ぐるぐる梱包後ビニール袋内に

 

保存バッグにビニール袋を丸め入れ、

先端に付属の密閉シールで固定

 

搬送用保存段ボールの組み立て。

 

唾液採取後、クリニックへ連絡ください。

 

一連の格納過程を職員が一緒に確認致します。