唾液によるDNA遺伝子増幅検査は予約制です。

予約は、『お問い合わせ』から承ります。


唾液によるコロナウイルス検査の流れ

     

唾液を指定容器に採取して、ウイルスが持つ核酸の一部分を増幅し、その存在を確かめる検査なのですが、食事やのど飴、ガム、歯磨き、口腔清拭剤の使用後、1時間以上経過して実施する必要があります。

     

実施に当たり、保険診療の認定施設要件を満たさないので自由診療となります。

 

これまであった報道の通り、陰性者を陰性と判定する特異度は高いのですが、陽性者を陽性と判定する感度は抜群に高いとは言えません。現時点でウイルスの擬陽性を含めた、存在の有無を確認出来る手段と位置付けられております。

症状が無い方の不安を取り除く検査の実施であり、発熱等で感染の罹患が気になる方は、石川県発熱患者等受診相談センター(0120-540-004)へ連絡しましょう。

 

〇ネット予約後に受診、本用紙と問診票の受け取り

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〇問診票を待合室で記入し受付へ提出

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〇新規にカルテの作成

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〇検査キットの受け取りと実施料金の精算

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〇検査専用の保存容器に自己採取

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〇唾液を採取後、クリニックから発送

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〇検査結果判明後に電話連絡を致します。


問診内容

検査を受ける理由   会社から勧められた、不安解消、その他(           )

 

全ての項目に、☑がある方のみが検査の対象となります。

□別紙にある検査の流れを理解しました。

□感染報告例との濃厚接触者ではありません。

□感染疑い例として、行政からの検査指示を受けていません。

□自由診療(全額自己負担;税込み10000円、診断書は別途料金)の理解をしました。

□陽性が判明の場合、無症状病原体保有者として保健所からの行動追跡調査に応じます。

  

□発熱や倦怠感、筋肉痛や咳などのかぜ症状はありません。 

  

住  所 〒

氏  名(ふりがな)

生年月日  MSHR     年   月  日

携帯電話番号

 

検査結果判明後ご連絡いたしますので、結果用紙を後日取りに来てください。

 

記入が終わりましたら、用紙を受付へ提出してください。


 

採取容器を開栓し、唾液を12ml採取。

 

唾液採取後キャップを閉め、こぼれない様に伸展フイルムで密着固定

 

採取容器を緩衝シートのポケットに入れ、ぐるぐる梱包後ビニール袋内に

 

保存バッグにビニール袋を丸め入れ、

先端を付属の密閉シールで固定

 

搬送用保存段ボールの組み立て。

 

唾液採取後、クリニックへ連絡ください。

 

一連の格納過程を職員が一緒に確認致します。